FISHES

  1. だいだいいろの夜川

    やっと満月が山から顔を出した…。橙の大円が川流れに反射して小刻みに振動している。一瞬の出来事。ざざざざざ・・・聴きなれない水音に驚き立ち上がる…

  2. 川鵜80%、遡上鮎8000%

    3/14のスーパー帯からしばし連日鮎は遡上が続いた…が雪で一気にまばらに。・・・が3月末にはまた立派な帯が復活でマルイチ日遡上。川へ行けば80…

  3. 虎鱸70ボイルから

    那珂川の魚種のうち、関わり合いが結構深い魚。コクチバス。写真ではわかりずらいが、虎模様が特徴的。観察すればするほど、各所きれいな部位がたくさん…

  4. 【初帯】遡上渋滞発生、一面煌きに

    3月7日にアユ情報で栃木入りが確認されてから1週間。かなりの鮎が遡上してきた。まるでオイカワのようなまるまるとしたボディ。サイズも申し分なく、…

  5. 1000万回遡上した鮎

    冷たい春風が川の水音を運んでくる。鮎が遡上する変化点にしっかりと構える鷺。こういった場所に鷺の姿が目立ちはじめた。3月上旬の那珂川。…

  6. 2040年の遡上予想

    今期の那珂川の鮎の遡上については昨日の記事のとおり。https://riverline-system.com/fishes/ayu-sojyou202…

  7. 揺るぎない野生、遡上鮎にみる

    あれだけ暑かった夏。秋を飛び越えて一気に寒々しい冬へと推移した12月上旬。これだけの渇水減水が今の那珂川。夏の「あゆる」行動は例年より3週間早…

  8. 冬迫る、鮎枯れる

    あっつあつななつは、秋を呑み込んで時間を冬へとおしやった。友釣りを初めて13年目の夏はかつてないほどの河川コンディションの悪化となり、結果的にシーズン終了まで…

  9. 夏至る、桶を片手に沢へ

    生ぬるい湿り気をおびた空気、そして日差し。昼間の作業から夜勤へ入る。生きものたちのリズムにあわせて活動しなければ成り立たないのだから、仕方ない。という…

  10. 丑三徘徊川海老さんど

    川原の色どりも多様に。自然の植物なのか、庭からこぼれついた花なのか、鮮やかなものも。咲いているのか、いないのか、小さくかざらない花が好み。6月です。…

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    断続的に帯、発達は出水のあとに
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    魚のすむ「よさげ」な場所
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    モクズガニの藻彩な腕毛針
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    君が風に舞う髭かき分けた時の…
  5. HANDMADE WORKS

    導かれるままに進むのみ
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