FISHES

  1. どんぶらこ~どんぶらこ

    うそでしょ。ふと川をながめにいったら…流れてくるという…。お釜が流れてくるなんて聞いたことありません。嘘のように思うかもしれませんけど、僕も夢かと思い…

  2. 水わすら…川のにおい

    梅雨とはいつごろなのか。ずいぶんと前から梅雨のような日々。夜行でのDBMMZとの出逢いや…蛙との出逢い。普段とは異なる夜の世界。…

  3. 雨と鵜と…いま

    5月下旬のこと。僕の観察の眼差しは鮎から鵜へ。那珂川の鵜。こうして鵜の飛ぶ姿を目撃することはあるものの…それとは違った…

  4. 羽衣まとうシーラカンス

    雨っぷりで那珂川増水。ノロも場所によってはしっかりとびまして、白っ川な場所も。浅場のチャラでは小さな鮎が元気に踊ってはいるものの、大きな個体は姿を消し…

  5. 密に点々と広がる縄張空間

    青ノロや病気の心配をしつつも、やはり解禁は那珂川にて竿だしを。できる限り青ノロの少ない場所を探して…はみたものの。そうそうないという現状のなか…

  6. とろんとろん那珂川

    朝つまらない想像をしてワクワク。川でこうしてカジカガエルの鳴き声を聴くことができる日常。まるで時が止まったかのように固まって動かない。おそらく…

  7. 那珂川の鮎という種、流域スキャニング

    15cmほどの遡上鮎の体には丸くただれた痕。4月上旬の増水時、本流の緩流域にその姿はありました。この時期にこんなに大きい個体がいるのだなという驚きと、…

  8. 鮎の密漁期間、那珂川時間と疎外感

    まだ暗いうちに家を出て、那珂川へと向かう。魚が休んでいるであろうその場所にゆっくりひっそりと踏み入る。車のライトを当てぬよう、砂利を踏み鳴らすことのないように…

  9. 超渇水の遡上鱒

    藤も満開から散りはじめ。川にばかりいるのもあれなので、山にもたまには。こんな場所あったんだなと、感動。あえての…

  10. 日差し浴び、帯緩みて砂を食む

    あっという間の4月下旬。1年の3分の1が終了…。日中の新緑もいいですが…夕日が差して黄金色な新緑もまたいい。作…

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