AYU

  1. 新月と雨、一筋の流れに鮎を感じる

    2月20日の新月と昨日の降雨。水量は変わらずですが、雨がやや川の水温をぬるめたようす。気温のほうも三寒四温で虫も飛び交い、一気に川のにぎやかさ…

  2. 鮎あゆる、秋晴の那珂川

    あゆるぼくの好きな言葉。ぱちゃんぱちゃん「鮎たちは群をなし川をくだり落ちる」「落ちる」という言…

  3. もう十分、鮎見守る勇気

    9月おわりの増水で川は一気に秋ムード、産卵シーズン突入です。大きな鮎は大部分が下流へ。それでも小さな鮎の群れが川底をなめまわし、これまでにないほどに石を真っ黒…

  4. 昼夜活発化につき

    5月のサクラマス記事から早3カ月経過…川仕事やクラフトと同じく大切にしているブログに着手できないでいました。この仕事を始めてからのあれこれを大…

  5. 那珂川鮎解禁2022

    今年もまちにまったこの日がやってきました。6月1日那珂川の鮎解禁日です。数日前のドカ水で結構増水した那珂川。高水が続いていて、水温も低いですか…

  6. 鮎よさげなかんじ

    増水後の淵には決まって遡上鮎がたまっております。ステイして育つものもいれば、夢中に上流へ向かう群れも。左岸の堰。下流にはルアーマンの姿…

  7. 遡上鮎はマルタウグイを越えて

    久々の茨城観測。場所はこちら。岩盤の瀬の落差。遡上鮎の遡上スピードがゆるむ場所。遡上スピードの妄想生態は下記の遡上初期編をご覧…

  8. 川香る鮎縄張る

    昨日のこと。ぷんと香る川のにおい。あ、変わったな。そう確信しました。気温や水温の影響もありますが、生きものから発せられる、生き…

  9. あの日僕らは別々の場所で同じ鮎を見た

    今から11年前。東日本大震災。ここ那珂川の遡上鮎も放射能の影響を受け、海から遡上した鮎は当時480ベクレル。当初は基準値が500だった…

  10. 鮎を迎えにいこう

    すべての始まりは3年前。自分がやりたいことを書き出して、なんとなく具体的な数字をのせる。そしていつどこでどんなことをするのか。書いたうちのほと…

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    ヤマメからのコクチバス
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    【那珂川水系産BambooRure】~トップウォーター竹リップクランクからの…~…
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