LIFE

  1. 陶漁人「すなどん」おたきあげ

    春はこう、色々な気持ちがまじりあって複雑な気持ちになりがちです。季節の変わり目、気温の変化など自律神経を狂わす要因が潜んでいます。過去に縛られ…

  2. あの日僕らは別々の場所で同じ鮎を見た

    今から11年前。東日本大震災。ここ那珂川の遡上鮎も放射能の影響を受け、海から遡上した鮎は当時480ベクレル。当初は基準値が500だった…

  3. ジヤマメを探しに

    かっさかさな地に雨が降って、少しばかり潤ったここ那珂川流域には…トロットロな水が流れていました。生物由来のとろみからくる泡なのか、人間がまいた…

  4. 僕らの…それは誰かの

    秋のことになりますが、茨城の鮎の産卵場を覗きにいってみました。遅い時期でしたので、鮎の姿は少なく、ただ産卵したような川底の様子は観察できました。2週間…

  5. ほこりという思い出

    新年を迎えて数日。みのまわりの整理に励んでいます。久々の積雪。作業の合間、ゆっくりとぼたん雪を眺める…残念ながらそんな余裕はありませんでした。…

  6. 彫る・撮る・漁る日々

    2022年という日をかつての自分は想像できたのだろうか…。子どもの頃の2020年代というのははそれはそれは遠い未来のことのようなイメージ。銀色に輝く金属製の乗…

  7. マンモスを狩るのをやめた日

    それは今の僕たちのすぐそばにあるもの。様々な歴史を物語る遺品というのか、なかなか重々しいもの。いったい誰がいつ頃使っていたのか、何のために使っていたの…

  8. 故郷の川をおもう

    広葉樹の森から流れる沢が無数にあってカジカやホトケドジョウ、遡上系のヨシノボリも棲んでいる。石はゴロゴロ黒く比較的鋭い。岩盤地帯を流れる川。僕…

  9. 水まわり

    水道の蛇口をひねればでる水。ごく当たり前なことのように使って、無駄にしたり。実家には湧水があって、少ないながらあちこちから年中、量の変化はある…

  10. 【那珂川めし】干す焼く茶漬る…そして煮る

    前回の那珂川めし。 めちゃうまだった茶漬けたち。あわせておさえておきたい鮎料理。干す先ほどまで生きていたフレッシュな…

BLOG
CALENDAR
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
LATEST ARTICLES
  1. 室町の黄金テナガエビ
  2. もきゅうが愛した川藻盌
  3. 孵化期海水温低下と魚上氷遡上群の動態
  4. 友釣りが縄張りアユを減らす!?
  5. アユ遡上は本当に早期化しているのか?
  1. LIFE

    春はさみしさをこえてやってくる
  2. AYU

    友釣りが縄張りアユを減らす!?
  3. AYU

    【魚類妄想生態学】夏遡上鮎のライフヒストリー+
  4. AYU

    自分は挿し芽で増やせない…だから時速5尾以上は保ちたい~那珂川の鮎友釣り~
  5. AYU

    陸バミとカワウが教えてくれること
PAGE TOP