LIFE

  1. ジヤマメを探しに

    かっさかさな地に雨が降って、少しばかり潤ったここ那珂川流域には…トロットロな水が流れていました。生物由来のとろみからくる泡なのか、人間がまいた…

  2. 僕らの…それは誰かの

    秋のことになりますが、茨城の鮎の産卵場を覗きにいってみました。遅い時期でしたので、鮎の姿は少なく、ただ産卵したような川底の様子は観察できました。2週間…

  3. ほこりという思い出

    新年を迎えて数日。みのまわりの整理に励んでいます。久々の積雪。作業の合間、ゆっくりとぼたん雪を眺める…残念ながらそんな余裕はありませんでした。…

  4. 彫る・撮る・漁る日々

    2022年という日をかつての自分は想像できたのだろうか…。子どもの頃の2020年代というのははそれはそれは遠い未来のことのようなイメージ。銀色に輝く金属製の乗…

  5. マンモスを狩るのをやめた日

    それは今の僕たちのすぐそばにあるもの。様々な歴史を物語る遺品というのか、なかなか重々しいもの。いったい誰がいつ頃使っていたのか、何のために使っていたの…

  6. 故郷の川をおもう

    広葉樹の森から流れる沢が無数にあってカジカやホトケドジョウ、遡上系のヨシノボリも棲んでいる。石はゴロゴロ黒く比較的鋭い。岩盤地帯を流れる川。僕…

  7. 水まわり

    水道の蛇口をひねればでる水。ごく当たり前なことのように使って、無駄にしたり。実家には湧水があって、少ないながらあちこちから年中、量の変化はある…

  8. 【那珂川めし】干す焼く茶漬る…そして煮る

    前回の那珂川めし。 めちゃうまだった茶漬けたち。あわせておさえておきたい鮎料理。干す先ほどまで生きていたフレッシュな…

  9. 「Zacco茶漬」からの「Ayu茶漬」

    お盆前のトライ。夏の暑さにやられては…暴飲暴食の日々。胃腸の調子がすこぶる悪く、緑化した排泄物をだすこと数日間。緑化の要因には、青汁、ツルムラ…

  10. 【生甘い】那珂川天然ウナギを求めて川漁へ

    梅雨の那珂川。今週は雨が続き、川の様子も好条件。そこで、製作の合間をぬって、良型天然ウナギを求めて上流遠征。久々のウナギ漁なんとか7月…

BLOG

CALENDAR

2024年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

LATEST ARTICLES

  1. 遡上臭を感じて那珂川へ
  2. ご縁というのはほんとに
  3. 導かれるままに進むのみ
  4. にぎわいは鮎とともに消え…
  5. 水がガラス化する瞬間に
  1. FISHES

    カジカの石化け
  2. FISHES

    銀鱗のシロザケが放つ淡い色~那珂川の回帰鱒~
  3. AYU

    【速報2020年初】那珂川天然アユ遡上確認!!
  4. FISHES

    羽衣まとうシーラカンス
  5. AYU

    【秋色の那珂川】なんでそんなに跳ねるのか?
PAGE TOP