HANDMADE WORKS

那珂川水系原産ランディングネット「Chaos」~潮時はいつぞや~

ランディングネット「Chaos」。

かれこれ、半年は経ちましたかね。

https://www.instagram.com/p/Bzstbu2JiEJ/?igshid=mp4snyg2i99e

いじりすぎて、、、
結局のところ終わりのない無限ループに入ってしまいました。

一旦は納得して、塗装に入ったのですが、、、、
いや、待てよ。
もう少し、もう少し、、、、痒い所をひたすらかきむしった結果、、、

こんな状況に。
カオスです。

いい感じだった鹿の角も、、、、だいぶ変化。
鹿角と竹との接着面のギザギザは一応デザインです。

裏側もこんな感じで、、、。

淡水二枚貝も。

当初のフレームの幅は25~30mmほどありましたが、修正を加えていった結果、極薄となり、15~25mmほどに。強度的には若干不安なものとなってしまいました。
決してネット主導で魚をすくいにいってはいけません。あくまでも目の前まで寄せて、ネットの上に魚が来たら、ネットを水面まで上げるだけ。決して、魚をネットにインしたまま、空中に持ち上げてはいけません。当然ながら、あくまで魚は水に浮いている状態で、ネットは一時的な生け簀としてのみ機能させるのが前提です。

と。

そしてまだ、いじくっているわけです。
プラス思考でいけば、おかげさまで、さまざまなことを試すことができたということです。

「Chaos」からの脱却。

当分の課題です。


那珂川水系原産イノシシをフィッシングツールへ~トシタカからサンへの贈り物~前のページ

那珂川水系原産ランディングネット「Shoot」~ハンドルをきる~次のページ

ピックアップ記事

  1. 【魚類妄想生態学】那珂川に生息する戻りヤマメについて

  2. 【魚類妄想生態学】那珂川に生息するサクラマスの生活史

  3. 【速報】那珂川天然遡上アユ初確認!!

関連記事

  1. ACCESSORY

    新たな出会い…そして大樹

    ここへ戻ってきて、少しずつですが変化を感じている今日このごろ。出会い…

  2. ACCESSORY

    那珂川流域の泥師「ドロバチ先生」との共作

    那珂川流域の泥師といえば・・・みなさんご存じ…陶芸家「ドロバ…

  3. HANDMADE WORKS

    融け越えてその先へ

    拝啓泥蜂融越せんせいぼくのつちでろっでろにとろけたり…

  4. HANDMADE WORKS

    マンモスを狩るのをやめた日

    それは今の僕たちのすぐそばにあるもの。様々な歴史を物語る遺品というの…

  5. HANDMADE WORKS

    【AOMIDORI】那珂川水系産ランディングネット

    青緑あおみどりAOMIDORI青く緑のそれを…

  6. ACCESSORY

    那珂川の造形師「尾長三光」先生との再会

    前回の記事から1カ月以上経過。書きたい衝動、今日こそはと毎日毎日過ご…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. MASU

    那珂川サクラマス―降霜日チャンスは突然に―
  2. HANDMADE WORKS

    那珂川流域の青藻屑盌
  3. AYU

    【過去最速】那珂川天然遡上アユが栃木県茂木町へやってきた!!
  4. AYU

    ゆらゆらと生死まじりあう
  5. MASU

    那珂川サクラマス解禁―シラメ何処へ―
PAGE TOP