AYU

天然あゆこパスタ【那珂川の味】

秋ですね。渋柿がたくさんなってます。
念願の柿渋も今年はタイミング逃さず作ってます…

秋ですがチタケ。

タマゴタケ。

うどんのつけ汁にして食べました。

そして、二ホンミツバチ…どんどん逃げて…
残された巣。
すっからかん。

ちなみに、ランディングネット用の最終コートは、このニホンミツバチの蜜蝋と茂木町産のえごま油を調合したMade In Naka River Systemのナチュラルワックスです。

https://www.instagram.com/p/B8iso8Fp36s/

秋といえばモクズガニ。
ここ那珂川の栃木県側では9~11月の3カ月間のみ許可をうけて漁獲可能。
今年は雨があまり降らず、渇水であまり獲れていません。
左の個体は拳サイズで右のは特大サイズ。
ちびっこの顔くらいありました。
さすがにここまでのサイズだと身は十分量取れます。

さて那珂川本流の鮎ですが…
こちらの写真は夏の鮎です。

ちょっと前に、この天然鮎を使った料理を試しましたので紹介します。

天然鮎のブルスケッタ

ブルスケッタと調べるとイタリア料理の前菜…とか出てきました。
妻が考案したブルスケッタです。

天然鮎の身と内臓、オリーブオイルを混ぜ合わせてパンにオン。
これだとかなり鮎の気分。野性的な味。でしたのでニンニクを加えることでマイルドにしました。
ちょっと改良が必要。

そして・・・

天然あゆこ全身パスタソース

この黄色味がかったもの。
那珂川産の天然子持ち鮎6尾の全身パスタソースです。焼いた鮎の全身をニンニクとオリーブオイル、塩でミキシング。

ゆでたパスタと絡めて、醤油で味を調えて完成。

天然あゆこパスタ

糊は相性が良いです。

鮎のたまごが絡んで美味。
鮎の味を存分に味わえる…でも野性的な味ではなく上品で、食べやすいパスタに仕上がりました。

今日夕ご飯どうしよう…
鮎にしよう、でもグリルで焼くのもグリルあらうの面倒だし…
フライパンで焼こう…
っと、初めてフライパンで鮎を焼こうとしたのですが、
くっついてぐちゃぐちゃに…。

じゃあってことで、今回のパスタに行き着いたわけです。
「塩焼き+お米」から「パスタ」へと大きく方向展開。
主夫の料理はとても順応的です。

ちびっこ2人と妻、うまいうまいとたいらげました。
魚が苦手な僕でもおいしくいただけました。

また、川魚料理、紹介していきます。

睡眠学習そして修正~那珂川鮎釣り~前のページ

サイのパーマーク…そして那珂グリーン次のページ

ピックアップ記事

  1. 【魚類妄想生態学】那珂川に生息するサクラマスの生活史

  2. 【魚類妄想生態学】那珂川に生息する戻りヤマメについて

  3. 【速報】那珂川天然遡上アユ初確認!!

関連記事

  1. AYU

    怪伝「那珂川雨乞体操」

    4月下旬。今日はとても暖かくて、半袖短パンでOKな日。もちろん僕は長…

  2. AYU

    日差し浴び、帯緩みて砂を食む

    あっという間の4月下旬。1年の3分の1が終了…。日中…

  3. FISHES

    サイのパーマーク…そして那珂グリーン

    本題の前に柿渋の状況について。まだ9月中だったと思い…

  4. AYU

    動画撮影による那珂川天然アユ遡上モニタリングの可能性

    3月18日…栃木県茂木町の那珂川において天然アユの遡上を映像に収める…

  5. AYU

    スタートでゴールな解禁日

    鮎の解禁日は「お祭り」だ。聴こえてはいたけれど、お祭りだなん…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. FISHES

    マハゼの聖地で時速30
  2. AYU

    青ノロがとれるころには
  3. HANDMADE WORKS

    導かれるままに進むのみ
  4. AYU

    那珂川のアユは僕を帰らせない
  5. AYU

    鮎の不流動はワクワクへの道なのか
PAGE TOP