HANDMADE WORKS

  1. その境界線

    流域の泥師、泥蜂融越先生のこつぼも…。小花器も…。石と泥を主としながらも、なんというさまよ。焼きもせず、なぜに崩れん。…

  2. おんこくさいの野冒

    野良冒険野冒(やぼう)…たのしいたのしい、じるいじりやはり色々いじった結果、柿渋最高だということ。体感しました…

  3. 「々」限りある時間のなかで

    手を動かしているときは「無」……「無」では決してないことをこれでもかというほどに感じています。想像以上に頭の中をグルグルとザワザワと、様々な音や思いが…

  4. 世界に一つだけの玉(じるいじる季節かんじる)

    最高気温20℃を越え、汗でじめついた足回りや脇下では蒸かした大豆が納豆化しそう。そんな春に僕はこの町で、いったい何をしているのだろう。とあるレミオロメ…

  5. 希少大匙、親戚の兄ちゃん姉ちゃんち

    山の頂上付近から青緑色の大河を望むと、そこにはたくさんの鮎師の姿がありました。ぼくには到底手を出せないであろう深々とした大河に立ちこむ鮎師の姿に少々ひ…

  6. じるいじる季節かんじる(ちたけ編)

    6月のこと。川沿いにいると雑木山の方からチタケ臭ガンガンだったので…こりゃ出たな。っと思ったけれどもでてはおらず、随分と時期がずれ込んで…ついこないだくらいが…

  7. じるいじる季節かんじる(果実編)

    季節ごとに目につく実っ玉。がしかし、自分が認識しているよりもそれができはじめている季節はだいぶ早く、季節外れ。柿といえば秋のイメージでいると、6月下旬…

  8. じるいじる季節かんじる(まえおき)

    なんとま~きれいなんでしょうか。ヤマアジサイ。そしてイワタバコの花。そしてこれ、タマムシ。もう、言葉が…

  9. 昼夜活発化につき

    5月のサクラマス記事から早3カ月経過…川仕事やクラフトと同じく大切にしているブログに着手できないでいました。この仕事を始めてからのあれこれを大…

  10. 陶漁人「すなどん」おたきあげ

    春はこう、色々な気持ちがまじりあって複雑な気持ちになりがちです。季節の変わり目、気温の変化など自律神経を狂わす要因が潜んでいます。過去に縛られ…

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    蜻蛉灰と藻屑灰
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    夕暮れの那珂川にのまれる鮎
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